2016/01/09 20:15:09 |

大手の製造業のメーカーで働いている人を対象として早期退職を勧告したり、リストラを実行している所も増加しています。現在ではデフレから脱却していて、製造業のメーカー同士の競争が激しくなっていて、生産の減少によって人員が過剰な状態になっている傾向です。40歳を超える中高年の人がリストラを勧告された場合、転職先を見つける事が難しい傾向ですが、子会社などの会社の規模に関わらず転職先を探す努力を怠らない事が大事です。
40歳を超えて転職先が見つからない事でネガティブに捉えるよりも、今まで行ってきた仕事が無駄ではない事を意識する事が重要です。大手の製造業の企業に勤めていた場合、業務に関するノウハウや知識を得ていますので、ノウハウを製造会社などに生かしながら転職を進めます。私が実際に働いていたメーカーでは、積極的に物作りに関する勉強をしたり、自ら将来のために先輩に足を運んで勉強に勤しみました。
私もメーカーで働いていた時にリストラを宣告された経験がありますが、仕方が無いと思って退職を受け入れました。退職した事で他の会社でさらに技術の開発などを磨けるチャンスであると鑑みて、他の製造会社に就職した後に自分の技術を会社に貢献させた事で、仕事や人生にやりがいを感じました。

2015/10/31 15:19:31 |

製造業で働くためには、真面目さも必要となってきます。
製造業は、毎日同じ作業を行っていくことも多くなっているので、真面目に働くことが好きな方に向いているのです。
コツコツと働くことに生きがいを感じることができる方であれば、仕事をしていく時のやりがいを感じることができるでしょう。
また、製造業では昼間だけではなく夜にも働くことができます。
昼間の仕事では、家庭を持っている主婦の方でも安心して働くことができますが、夜の仕事は高い給与を期待したいときに働くと、短期間にお金を貯めることもできます。
夜の仕事では、昼間の勤務よりも給与が高くなっているので、家庭を支えなければいけない男性や、お金を貯金したい方でも満足な気分で働けるようになるのです。
製造業では、昼間だけではなく夜も働くことができるので、希望する時間で勤務していくことができるでしょう。
仕事を行いたいときには、工場が募集している仕事に応募すると、採用してもらえるようになってきます。
応募するときには、一般的なマナーに気を付けることで、採用してもらえる可能性が高くなるため、言葉遣いや態度などのマナーに気を付けながら採用の面接を受けてみるとよいでしょう。

2015/10/17 15:43:17 |

製造業の仕事は、衛生面に気を付けて行う必要があります。
製造業の仕事の中でも、食品の製造に関わっている仕事では、衛生的に作ることが重要となるため、働くときにも身の回りのことに気を配っておく必要が出てくるのです。
まず、働くときには爪を短く切ったうえで、こまめに手洗いを実施していくとよいです。
爪の間には多くの雑菌が存在しているため、伸ばしたままで食品の製造に関わってしまうと、食品の中に雑菌が繁殖しやすくなるのです。
安全に作るためにも、爪を短く切っておく必要があるため、こまめにカットしておくとよいです。
また、手洗いを実施することにより、手のひらに存在しているばい菌を殺菌できるようになるため衛生的になってきます。
製造業で働くことを決めたときには、手洗いを実施すると安心して働くことができるでしょう。
また、食品の製造業の仕事では、髪型についても気を付ける必要があります。
仕事をするときには、帽子やキャップをかぶることになりますが、あまりにも長い髪の場合には食品を扱っている時に食品の中に髪が落ちやすくなってしまうのです。
仕事をするときには、髪が落ちないように長さに気を使ってみたり、きつく髪を縛ってみるとよいでしょう。

2015/09/19 16:23:19 |

随分と昔の話になりますが、高校生の時に夏休み期間中の3週間ほど、製造業のアルバイトをしたことがあります。

 

アルバイト求人雑誌で短期の仕事を探している時に、製造業求人があったので応募し、即採用されました。

 

そこは珍味を作っている工場で、私たちの仕事は丸ごと一匹のいかの珍味をベルトコンベアーに並べていき、機械の中から出てきたさけたいかを大きな容器に運ぶ仕事でした。単純な作業なので、すぐ覚えました。

 

真夏でクーラーもなく、衛生面の為マスクと頭には髪の毛が落ちないよう密着した帽子をかぶり、とにかく暑くて暑くて、めまいがするほどでした。珍味の工場なのでにおいがきつかったです。

 

働いているのはおばさんばかりで、休憩時間などおばさんが気を使っていろいろ話かけてくれたのですが、暑さで頭がボーッとしているのと、極度の人みしりのせいもあり、何を話していいのかが分からずに気のない返事をしてしまいました。

 

その時は高校生で一番においにも敏感だったので、帰りの電車の中で「自分に珍味の匂いがしみついてないだろうか」とか、「まわりの人になんか臭いって言われたらどうしよう・・・」とかそんな心配ばかりしていた記憶があります。

 

冬休みになりその工場の人から電話をもらって、「また冬休みに友達と働きにこないかい?」と言われたのですが、においが気になっていたので、「勉強が忙しいのですみません」と断りました。

2015/09/12 14:50:12 |

大企業だったらそうでもないのかもしれませんが、製造業で中小企業というと資金繰りに苦労しそうだというイメージがあります。町工場やそれよりも少しだけ大きな工場ですと多くのところが自転車操業をしていそうですし、よほど業績が安定していないと銀行からの融資も受けられないのではないかと勝手に想像してしまいます。

 

いくら素晴らしい製造技術とアイデアがあったとしても、工場を運転していくだけの資金がなければ倒産してしまいます。潤沢な運転資金があればそれに越したことはありませんが、そこまで順調な製造業というのもなかなかないような気がします。

 

また、不景気ですからアテにしていた取引先が急に発注をやめてしまったり、風評被害に取引先が影響されてしまったりなど、売り上げを一定の水準で保つ難しさもありそうです。製造業はコツコツと良い製品を作り続けて取引先に信頼されることがとても大事ですが、その信頼を勝ち取るまでが本当に長いと思います。

 

そうして軌道に乗るまでは中小企業の経営者は資金繰りに奔走するのでしょうし、それができないと企業が存続できないです。それはとても厳しい世界ですが、それでも仕事に誇りを持って取り組んでいるのが日本の製造業だと思います。

2015/09/11 19:31:11 |

現在は製造業の業務の多くが機械化されており、製造管理も行いやすくなっています。スケジュール通りに製造工程が進んでいる企業なら、ほとんど残業を発生させることもないでしょう。しかし残業の有無は企業によって全く異なるので、製造業のすべてが残業が少ないとは言えません。むしろ日常的に長時間の残業が発生している企業もあるので、製造業のメーカーに就職する際は事前に残業の有無を調べておくこともとても重要になります。
製造業では物を作り出すことが主な業務になっています。しかし作り過ぎてしまうと在庫を多数抱える事になる為、製造管理が不可欠なのです。製造工程の機械化によって、製品の製造ペースはある程度把握されやすくなっています。
性能の良い機械を導入している企業なら、毎日たくさんの製品を作り出すことができるでしょう。しかし製造メーカーが作り出す製品は卸先がなければ在庫として残ってしまいます。卸先への納品数に合わせて製品を作る必要がある為、場合によっては仕事量も少なくなることもあるのです。
性能の良い機械を使って一定の納品を行っている製造業者なら、日常的な残業も比較的少ない可能性が高いです。反対に製造と納品のバランスが崩れている企業は製造が追いつかなくなっている可能性が高いので、残業数も多くなりやすいと言えます。

2015/09/10 15:12:10 |

日本における製造業の成功には、自動車、家電、機械といったものがありますが、物作りのイロハを成功と性能と品質という形で築き上げてきたのは事実ではないでしょうか。ですが良い物を作れば売れる時代はいつの間にか過ぎ去っていて、実際に低価格競争になっているのが現状でもあり、そのため日本の製造業の疲労度は増すばかりだと思います。
こんな厳しい状況の中でも無駄な物を削ぎ落としながらグローバル競争の中で成長しなければなりませんが、グローバルな市場とは視野を広げることにあります。また製造業におけるあり方は短期納期大量生産があり、これはユーザーが以下に何を求めるかを瞬時に判断して、尚且つ素早く製品を作り市場に出す流れが必要になります。そして短期間での資金回収を行い新たな製品をすぐに作り出していくことが必要になっているようです。
余談ですが、2015年に入ってから自動化ロボットの話題が事欠きません。最近では日本製造業における本格的な設備投資増強に乗り出した企業も少なくありませんが、そこには完全自動化による本格的なロボットの自動工場ラインが考えられており、すでにAIロボットが製造業を変える時代に入ったのかもしれません。

2015/09/09 16:06:09 |

日本のお家芸と言っても過言ではない「ものづくり」とそれにまつわる精神。
知れば知るほど素晴らしいと思う。
子供の頃誰でもやった事があるであろう折り紙、信じられない話だが外国人はそもそも角と角を合わせて折るという行為が出来ないらしい(もちろん全てではないだろう)
トヨタの「KAIZEN」は有名だが下請けのさらに孫請けのような小さな町工場ですら日々0.1mm、0.01mmの精度を保った仕事をしている。
この素晴らしい技術は国を挙げて保護するべき大切な産業だ。
日本の少子高齢化は当たり前だが製造業界にも影響している。技術をもった職人さんたちはみな高齢で定年を迎え再雇用されるケースも少なくなく、とにかく後継者の数が絶対的に少ないのだ。
「ものづくり」は過去の栄光ではなく今の若者たちにこそ引き継いでもらいたい素晴らしいお家芸なのだという事をもっと業界全体でアピールするべきである。
そのためにも経済の活性化は必要だろう。製造業=輸出産業の側面もあり、それでなくても原材料である鉄鋼の値上げなど明るい話題が少ない昨今。何かインパクトのある宣伝材料はないものだろうか。
「未来のある製造業に是非従事したい」と若者に思わせられる魅力をもっと皆で探り、製造業界から日本全部を盛り上げていきたい。